まさにその通りだと思う。

ただ『洗脳』は
やり方次第で180度意味合いが
変わってしまうから
注意が必要だ。


いい意味で『洗脳』できればいいが
大概は悪い意味で『洗脳』されてしまう。


具体的にどういうことか?

大人は子どもに対し、
否定的な言葉を日常使ってしまう。
『この子はできない』
『どうしてこんなこともわからないの?』
『頭悪い、仕方ない』

だから子どもは
『難しい』『わからない』『できない』
否定的な言葉しか発しなくなる。
いつしか自分は
できない人間だ、とインプットされてしまう。


ではどうすれば?
逆の言葉を発すればいい。
『できる』『かんたん』『素晴らしい』
『やればできるじゃん!!』

『できる』イメージを植えつける。
難しい質問ではなく、
必ず答えられそうな質問をする。
『できる』『かんたん』と
ずっと言われ続ければ、自信につながる。
『できる』イメージができれば、
これが不思議なくらい
必然的に『できる』ようになってくる。

『できる』を洗脳させると
できるようになる。

『できない』を洗脳させると
できなくなる。


いかにして
『できる』を幼少の時から
植えつけさせることができるか、

勉強できる鍵です!

心理的なイメージは
ものすごく大事。

とくに子どもは純粋なので
小学5年生くらいまでに
その『できる』イメージをつけると
その後の学生生活は
ずっと『できる』イメージで
洗脳されているので
勉強で苦労することは
少なくなるでしょう。


神neo web学習塾では
この『洗脳』を意識的に
ものすごく大事にして
授業しています!!