一度苦手意識がついてしまうと
克服することは容易ではない。

親や先生、身近な人、
いや人間は
人の欠点を探すのが大好きだ。

欠点を補い
長所を伸ばしていくのが
理想だが
実際の大人は子どもに対し
欠点をコテンパに指摘する!

すると
子どもは『自分はできない』と
勝手に決めつけてしまう。

たとえば
計算は得意でできても
文章題は苦手。
『私はできない』と
勝手に決めつけてしまう。

その状況で
何を教えても
本人が理解できるはずがない。

完全シャットアウト


でもこれは
子どもに限らず
大人でも良くある話。

できなさそうなことは
受け入れない。



苦手を取り払うには
精神論で立ち向かうしかない!


苦手意識さえ克服できれば
成績は上昇します♪